藍色工房 藍染め石けん いちまつ 60g【箱なし クリックポスト対応】

1,652円(税込)

定価 1,944円(税込)

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★12/25まで15%OFF★
1,900円+tax⇒1,615円+tax
※石鹸は真空パックになっており、箱なしの場合クリックポスト(185円)で発送可能です。

●ニキビ肌/乾燥肌/混合肌/脂性肌/敏感肌/年齢肌

藍色工房 無農薬

藍染め石けんは藍の抗菌作用を生かし、保湿力の高いツバキ油・パーム油・シアバターなどの天然オイルと、香りづけとして3種類の精油(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油など)を配合しています。

ナチュラルでほのかな花の香りがする 完全無添加のコールドプレス石けんです。

徳島県の自社農園で毎年種からタデアイを無農薬で栽培しているので、新鮮な藍がふんだんに使われています。

地元の素材を大切に想い丁寧な物づくりを心がけており、平成26年・27年には明治神宮奉納品にも選ばれていて、上質であることへのこだわりを感じられる石けんです。



藍色工房の藍染め石けんシリーズは4種類。(もののふは未在庫)

紙ふぶきが一番しっとり感のある石けんで、もののふが一番さっぱりした使い心地になります。

いちまつは脂性肌の方や野外スポーツの後などさっぱりとしたい方に、ふたえは混合肌の方、思春期のニキビにお悩みの方、汗をかくと肌が荒れやすくなる方におすすめ。

肌の負担と極力ならないように作られた石けんで、藍色が多いほどさっぱりとしていて、白色が多いほど保湿力が高くなります。

さらに、藍色工房の石鹸で保湿重視であれば、和三盆石けんの方がおすすめです。


藍染め石けんの肌への負担を考えたこだわり
藍色工房 コールドプレス製法

可能な限り肌をいたわりながら、効果的に肌についた汚れや不要な皮脂を落とせる素材を厳選して使用しています。

石けんを作るのに必要な水と水酸化ナトリウム以外はすべて天然植物由来で、原料の持っている力のみで余計な泡立ちの良さは作っていません。

また、原料の持っている力を壊さないように高温での加工はせず、じっくりと練り上げるコールドプレス製法で自然乾燥によって自社工業にて作られています。

いちまつ
内容量:60g
全成分:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、カカオ脂、ホホバ種子油、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油、パルマローザ油)、アイエキス

使用期限:製造より2年

【使い方】
洗顔ネットで泡立てて、朝晩の洗顔に使います。

【使用感】
洗顔ネットで泡立てると、洗顔中の肌との摩擦が起こらないくらいの泡で、泡が洗顔中になくなってしまうことはありません。
泡ぎれ普通で肌はすっきりと洗い上がり、肌がつっぱるほどではなく滑らかな肌になります。
紙ふぶきは藍色が少なめでツバキ油・ヤシ油などを多く配合しているので、しっとり感さえあります。

今注目されている藍


藍と言えば藍染めを思い浮べる方も少なくないと思いますが、藍は布を丈夫にして菌を繁殖しにくくするため、武士の鎧(よろい)下を藍染めにしたり花魁の肌着が藍染めだったりと、古くから日本では藍を利用していました。

藍の葉は生薬名で藍葉(ランヨウ)と言い、ちぎったところから根を生やすほどの生命力があります。

藍染めやアイエキスにしているのは、真夏に刈り取っている藍の葉の部分で、生薬として解毒・解熱などがあるためにやけど、口内炎、唇荒れ、腫れ物、肋膜炎、月経不順などの外用・内服として利用されています。

藍の歴史は古く、中国医学の古典書(紀元前15世紀)の「神農本草経」や、日本では江戸時代(1712年)の百科事典にあたる「和漢三才図会」で藍 の効能・効果の記載があるくらいです。

最近のことで言えば、2020年東京オリンピックのエンブレムに市松模様(いちまつもよう)を描き、日本の伝統色である藍色を用い、日本らしさを出しています。

藍の注目すべきは抗菌作用と抗酸化作用
近年、藍の持っている力が見直されているのは、藍の抗菌作用と抗酸化作用です。

女性ホルモンのうち、プロゲステロンには皮脂分泌を促す作用があり、皮脂分泌は吹き出物やニキビと関わりがあります。

ある大学でプロゲストロンの多く出る時期に藍を皮膚に使って吹き出物やニキビの出来具合を実験したところ、吹き出物やニキビが明らかにできにくくなっていると言う実験結果が出ています。(藍の持つ抗菌物質であるトリプタンスリンによる。)

皮脂分泌が多くなると、皮脂をエサにして繁殖するアクネ菌が増えるためニキビが増えるのですが、このことから菌の繁殖を抑えるのに効果的と言うのが分かりました。

自然成分での抗菌であるため肌への負担は少なく、スキンケアとして見直されています。

また、さまざまな疾患の原因となる活性酸素を消去するのに効果的なのが、抗酸化物質であるポリフェノールなのですが、藍の中にはポリフェノールのケルセチンやケンペロールを特に多く含んでいて、野菜の中でもホウレンソウに最も多く含んでいるケンペロールより はるかに多い10倍もの量が藍には含有されています。

身体の中だけではなく、肌も外聞や内部からの要因で酸化により老化をしているので、藍がスキンケアに用いられるのも注目したい点です。

藍を古くから用いていたのは日本人の生活の知恵から始まったことかも知れませんが、今さまざまな研究によって藍の持っているメカニズムが脚光を浴びているところです。

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