オーガニックフォレスト オールシーズンUVホワイトエッセンス 30g/SPF30 PA++(9/31まで送料無料)

3,132円(税込)

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10年間の研究の集大成、天然成分100%UVミルク
2018年、10年もの研究によって、ついに誕生した天然成分100%の理想的な完全無添加のUVミルクです。

SPF30 PA++で、日常生活での紫外線カットには十分な指数になっています。

紫外線から肌をガードする目的で配合することが多い化学成分の紫外線吸着剤などは使用せず、さらに、肌への影響・使い心地を考慮して合成界面活性剤も使用していません。

完全無添加でUVケアを作るのは簡単なことではないので、「何を入れるか」と言うより、「いかにシンプルに処方するか」と、肌のことを考えて作られたオーガニックフォレストの自信作です。

白浮きせずに伸びが良く軽い使い心地で、顔だけではなく手足などにも使えるので、肌の弱いお子さんや男性のUVケアとしても活用できます。

使用後は石鹸などの洗顔料で落とせる手軽さが魅力のUVケアミルクです。

また、メイク下地としても使えるので、メイク下地&UVミルクorUVクリームを購入するより経済的。

内容量:30g
【全成分】
水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化亜鉛、クエン酸、グルコシルセラミド アンマロク果実エキス、キサンタンガム、ラズベリー種子油、甘草エキス、 トコフェロール(ビタミンE)
※キャリーオーバーにも化学保存料を不使用。

【使用目安】
顔周りのみの場合、1本で約1か月

【使用期限】
未開封で製造から2年
開封後は6か月

【使い方】
・顔の場合
洗顔後、化粧水・美容液・クリームor乳液or美容オイルなどで肌を整え、あずき大くらいを顔全体にのばします。

メイクをする場合は、オールシーズンUVホワイトエッセンスが肌になじんでからメイクをすると、化粧崩れしにくくなります。

・腕や足の場合
適量を手に取り、まんべんなく肌にのばしていきます。

汗をかくとUVミルクが流れてしまうので塗りなおしてください。

※石鹸などの洗浄成分で落とせますが、メイクをした場合にはクレンジングを使用。

美容液レベルの美容成分配合


肌老化防止&肌バリア強化
【ラズベリーエキス】
ラズベリーエキスはビタミンEを非常に多く含んでいて抗酸化作用があり、過剰に発生して身体・肌の老化(サビ)の原因となる活性酸素を取り除いてくれる働きを持っています。

また、肌のキメを整えるのに効果的なビタミンA、オメガ3・オメガ6も豊富に含んでいます。

さらに、ラズベリーオイルに肌のバリア機能を保つ人のセラミドに最も近い「ラズベリーセラミド」があり、皮膚の内部の脂肪間脂質のサポートをしてくれるので、肌バリアの弱っている乾燥肌・敏感肌・揺らぎ肌に効果的です。

【グルコシルセラミド】
グルコシルセラミドは、コメ由来の植物性セラミドを持っており、角質水分量増加、角層剥離正常化、色素沈着改善、シワ・肌荒れ改善、ヒアルロン酸生産促進に期待ができます。

優秀なシミケア成分
【甘草エキス】
アレルギーや炎症抑制として、古くから漢方薬の生薬として使われています。

また、甘草エキスの主成分であるグラブリジンには、メラニン生成の時に身体から出てくるチロシナーゼを抑制する働きを持っているので、シミケアとして優秀です。

【アンマクロ果実エキス】
肌老化の原因になる活性酸素の抑制に働く抗酸化作用を持っており、抗酸化作用で名の知れたビタミンCよりメラニン合成阻害に期待ができます。

また、加齢によって減少しているコラーゲンを分解する酵素の働きを抑制してくれます。

紫外線のA波もB波もしっかり防ぐ


UVケアの紫外線ブロック指数として参考にしているのがSPFとPAですが、SPFはUVB波、PAはUVB波をブロックする目安になります。

【UVB波】
UVB波は全紫外線のうち約5%で、肌の表面に近い表皮にダメージを与え、肌の奥まで達しません。

紫外線を浴び続けて肌がヒリヒリするなど、日焼けによる炎症を起こさせるのがUVB波で、肌細胞をガードするために過剰な活性酸素を作り、皮膚の中の基底層でメラニン色素を作り出してしまいます。

シミの原因を作っているのがUVB波です。

SPFの数値が低いとUVB波のブロック能力が低く、数値が高いとUVB波のブロック能力が高いのですが、図のようにSPF30以上では差ほどの違いがなく、日常生活でのUVケアには十分な指数です。

また、SPF50と言うのも最近はありますが、一部の商品を除き、SPF指数が高いと肌への負担が大きくなるものもあるので、SPF指数が高ければ良いと言うのではないです。

配合成分や適正指数のSPFを使用することをおすすめします。

【UVA波】
UVA波は全紫外線のうち約95%を占めていて、肌の中の真皮層まで達する紫外線です。

真皮層には、加齢によって減少してしまうコラーゲン・エラスチン、そしてこれらを作り出すために働くFGF(線維芽細胞増殖因子)があり、肌の保湿に大きく関わっている部分です。

UVA波で真皮層が傷つけられると保湿能力が減少し肌の再生が遅くなったり、シミの大元のメラニンを肌の外に押し出す力が弱くなり、シミを作ってしまう場合があります。

さらに、保湿能力が弱くなると、肌の乾燥・シワ・たるみとなって現れます。

紫外線の中でも厄介なのがUVA波で、皮膚での熱さを感じず、曇りの日・冬でも降り注いでいます。

また、窓を通して室内にも入り込んでくるので、日常的に常に浴びている可能性が大きい紫外線です。

紫外線対策は夏がメインとなるのはもちろんですが、冬でも油断できないので年間通して紫外線対策をした方が良いです。


紫外線の反射がすごい!


紫外線対策で帽子・日傘などでガードしていても、紫外線は上からだけではなく、反射によって浴びてしまいます。

芝生で1〜2%、コンクリートで5〜6%、水面で20〜40%、雪面で80%の反射率

肌の大敵は上からばかりでなく、反射のことも考えて行った方が良いです。


※ゆうパケット 期間限定送料無料がご利用いただけます。

〜ちょっと小耳に〜
太陽光線の中には紫外線のほかに、ブルーライトなどの可視光線、遠赤外線があります。

太陽を浴びて肌老化を心配しますが、太陽光線で肌老化の原因になるのは紫外線と遠赤外線で、遠赤外線は皮脂組織まで達するので、UVA・UVBより深く肌の中に入り込み、ダメージを与えてしまいます。

UVケアで紫外線対策をするのはもちろんですが、本格的に肌老化対策をするのであれば、UVクリームだけではなく、日傘などを活用するのも良いです。

さらに、経験談なのですが、シュノーケリングで楽しい時間を過ごし、夜になって気がついたら、背中が日焼けを通り越して、やけど状態で水ぶくれまでできたことがあります。

もちろん日焼け止めは塗っていましたが海の中で取れてしまい、ましてや、水面の紫外線反射も加わりたっぷりと紫外線を浴びてしまいました。

紫外線反射・・・侮れないです。

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