藍色工房 藍染めミニ石けん3個セット(各20g)(9/31まで送料無料)

2,052円(税込)

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●ニキビ肌/乾燥肌/混合肌/脂性肌/敏感肌/年齢肌

藍色工房 無農薬

藍染め石けんは藍の抗菌作用を生かし、保湿力の高いツバキ油・パーム油・シアバターなどの天然オイルと、香りづけとして3種類の精油(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油など)を配合しています。

ナチュラルでほのかな花の香りがして、完全無添加のコールドプレス製法で作られている石けんです。

徳島県の自社農園で毎年種からタデアイを無農薬で栽培して、さらに良いアイエキスや石けんを作るための研究を重ね、新鮮な藍がふんだんに使われています。

藍色工房の藍染め石けんシリーズは、配合成分や成分抽出時も化学成分は一切使わず成分の内容にこだわっているのですが、さらにパーム油・ヤシ油については、東南アジアでの採取段階で子供などの不当な労働力の搾取による生産ではないものを使用しています。

また、地元の素材を大切に想い丁寧な物づくりを心がけており、平成26年・27年には明治神宮奉納品にも選ばれていて、上質であることへのこだわりを感じられる石けんです。



藍色工房の藍染め石けんシリーズは4種類です。

紙ふぶきが一番しっとり感のある石けんで、もののふが一番さっぱりした使い心地になります。

紙ふぶきは藍染め石けんの中で一番しっとり感がありますが、藍染め石けんが比較的さっぱり系なのですっきりとした洗いあがりです。

いちまつは脂性肌の方や野外スポーツの後などさっぱりとしたい方に、ふたえは混合肌の方、思春期のニキビにお悩みの方、汗をかくと肌が荒れやすくなる方におすすめです。

肌の負担と極力ならないように作られた石けんで、藍の配合量が石鹸の藍色で確認できますが、藍色が多いほどさっぱりとしていて、白色が多いほど保湿力が高くなります。

さらに、藍色工房の石鹸で保湿重視であれば、和三盆石けんの方がおすすめです。



藍染め石けんの肌への負担を考えたこだわり
藍色工房 コールドプレス製法

可能な限り肌をいたわりながら、効果的に肌についた汚れや不要な皮脂を落とせる素材を厳選して使用しています。

石けんを作るのに必要な水と水酸化ナトリウム以外はすべて天然植物由来で、原料の持っている力のみで余計な泡立ちの良さは作っていません。

また、原料の持っている力を壊さないように高温での加工はせず、じっくりと練り上げるコールドプレス製法で自然乾燥によって自社工業にて作られています。

紙ふぶき
内容量:60g
全成分:ツバキ油、水、パーム油、ヤシ油、水酸化Na、オリーブ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、パチョリ油、ビャクダン油)、アイエキス

ふたえ
内容量:60g
全成分:
オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、ツバキ油、ホホバ種子油、シア脂、香料(ラベンダー油、パチョリ油、リツェアクベバ油)、アイエキス

いちまつ
内容量:60g
全成分:オリーブ油、水、ヤシ油、水酸化Na、パーム油、カカオ脂、ホホバ種子油、香料(ラベンダー油、ビャクダン油、パチョリ油、パルマローザ油)、アイエキス

使用期限:製造より2年

【使い方】
洗顔ネットで泡立てて、朝晩の洗顔に使います。

泡立ちは比較的少ない方ですが、洗顔中の肌との摩擦が起こらないくらいの泡で、泡が洗顔中になくなってしまうことはありません。



今注目されている藍


藍と言えば藍染めを思い浮べる方も少なくないと思いますが、藍は布を丈夫にして菌を繁殖しにくくするため、武士の鎧(よろい)下を藍染めにしたり花魁の肌着が藍染めだったりと、古くから日本では藍を利用していました。

藍の葉は生薬名で藍葉(ランヨウ)と言い、ちぎったところから根を生やすほどの生命力があります。

藍染めやアイエキスにしているのは、真夏に刈り取っている藍の葉の部分で、生薬として解毒・解熱などがあるためにやけど、口内炎、唇荒れ、腫れ物、毒⾍の刺し傷、肋膜炎、月経不順などの外用・内服として利用されています。

藍の歴史は古く、中国医学の古典書(紀元前15世紀)の「神農本草経」や、日本では江戸時代(1712年)の百科事典にあたる「和漢三才図会」で藍 の効能・効果の記載があるくらいです。

最近のことで言えば、2020年東京オリンピックのエンブレムに市松模様(いちまつもよう)を描き、日本の伝統色である藍色を用い、日本らしさを出しています。

藍の注目すべきは抗菌作用と抗酸化作用
近年、藍の持っている力が見直されているのは、藍の抗菌作用と抗酸化作用です。

女性ホルモンのうち、プロゲステロンには皮脂分泌を促す作用があり、皮脂分泌は吹き出物やニキビと関わりがあります。

ある大学でプロゲストロンの多く出る時期に藍を皮膚に使って吹き出物やニキビの出来具合を実験したところ、吹き出物やニキビが明らかにできにくくなっていると言う実験結果が出ています。(藍の持つ抗菌物質であるトリプタンスリンによる。)

皮脂分泌が多くなると、皮脂をエサにして繁殖するアクネ菌が増えるためニキビが増えるのですが、このことから菌の繁殖を抑えるのに効果的と言うのが分かりました。

自然成分での抗菌であるため肌への負担は少なく、スキンケアとして見直されています。

また、さまざまな疾患の原因となる活性酸素を消去するのに効果的なのが、抗酸化物質であるポリフェノールなのですが、藍の中にはポリフェノールのケルセチンやケンペロールを特に多く含んでいて、野菜の中でもホウレンソウに最も多く含んでいるケンペロールより はるかに多い10倍もの量が藍には含有されています。

身体の中だけではなく、肌も外聞や内部からの要因で酸化により老化をしているので、藍がスキンケアに用いられるのも注目したい点です。

藍を古くから用いていたのは日本人の生活の知恵から始まったことかも知れませんが、今さまざまな研究によって藍の持っているメカニズムが脚光を浴びているところです。

〜ちょっと小耳に〜
洗顔は肌についた汚れや不要な皮脂を落とすためなので、洗顔後によけいなしっとり感は必要ありません。

肌が弱酸性で、「洗顔料は肌に優しい弱酸性」と言うのがありますが、弱酸性の洗顔料は肌についた汚れを落とす力が弱く、洗顔の第一目的である肌についた汚れが落としきれないモノもあります。

洗顔料が弱酸性でなくても、洗顔後すぐに肌は弱酸性に戻ろうとします。

そのため、肌についた汚れやよぶんな皮脂を落とせる洗顔料を使うのが肌にとっては大切です。

藍染め石けんは、ヌルつき・ザラつきのないすっきりとした洗い心地で、紙ふぶき・ふたえ・いちまつの3種類とも洗顔後の肌は上々です。

肌は乾燥していると危機を感じ皮脂をたくさん出そうとします。

また、皮脂分泌は男性ホルモンに関わっていて、イライラしたりストレスを感じると男性ホルモンが多く分泌されるので、皮脂過多の肌になります。

皮脂が多いから肌は乾燥していないという判断にはならないので、お風呂上りなどの肌が無防備な状態で肌を観察してみると良いです。

肌が比較的乾燥していると感じる方は紙ふぶき、朝起きた時に脂が浮いているようであれば ふたえ・いちまつの方が肌に合うかと思います。

また、ご存知かと思いますが、抗菌と殺菌のお話です。

似ているようでまったく似ていないのが抗菌と殺菌で、抗菌は菌を繁殖させないこと、殺菌は菌を殺すことです。

肌には肌を守ってくれている常在菌がいて、殺菌してしまうと肌を守ってくれる菌がなくなり、肌トラブルを起こしてしまいます。

また、常在菌の1つでいたずらをするアクネ菌のような菌もいますが、増殖することでニキビができやすくなっているので、殺菌ではなく抗菌作用がある藍が より肌に良いということになります。


※ゆうパケット発送をご利用の場合はプラスチックの外箱がつきません。


【いちまつ スタッフ レビュー】
発泡剤などまったく配合していなくても、泡立てネットを使うとしっかりとした泡が立ちます。

濃密なクリームみたいな泡ではないけど、洗顔中に泡がヘタれることなく肌を優しく洗顔するのに十分な量。

藍色が入っていても泡は真っ白で、ふんわりと清々しいラベンダーなどの香りがしますが、際立った香りではないので香りが苦手な方でも受け入れやすいと思います。

泡切れは普通で、泡で顔をなでるように転がした後20回くらいすすぐと、肌にヌルつきは残らず、すっきりとした肌になります。

保湿を考えたと言っても、ヌルつきが残っていると肌に洗顔成分が残っているような気がしてしまうので、洗顔後の肌がすっきりできるのがいいです。

かと言って、ツッパリ感はなく、使用感・肌の状態とも程良い感じで、すぐに化粧水などをつけたくならないほどで、肌バリアのサポートもできているように感じます。

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