ETHICO 自社農園

〜自然豊かな信州の農場から〜

EHITOCは植物由来成分にこだわり、自然豊かな信州の高原のメーカー自社農園で独自栽培によって、農薬を使わずに育てたハーブを主原料とし、原材料はすべて植物性となっています。
 
収穫もすべて手摘みで行っており、製造工程で手や時間を惜しまず、丁寧に作られたスキンケアです。
 
植物が持っている自然のちからを最大限に引き出し、原料を抽出する溶剤や原料とも化学合成添加物は一切加えていません。
 

〜添加物をプラスするのではなくマイナスするという発想〜

オーガニック原料を使うだけではなく、本当に肌にやさしい化粧品を提供したいと考えのもと、不要な原料を抜いています。
 
ETHICOの化粧品は自社で定めた原料のランク(class1〜6)で、レベルの高いClasst5以上のフルボタニカル(植物由来)原料で製造しています。

添加物が肌に与える影響を考え、毎日使う化粧水や乳液などの基礎化粧品だからこそ、ETHICOでは添加物をプラスではなくマイナスするという考え方で作られています。
 

〜安全・安心なオーガニックコスメ〜

スキンケアは毎日繰り返して使うので、使った瞬間の相性だけではなく、間違ったスキンケアを使っていると肌や健康面に対して負の蓄積となって、将来的に現れてきます。
 
肌で言えば、敏感肌や乾燥肌、シミ・たるみなどです。
 
こう言った負の蓄積を作らないために、日頃から肌や健康面にとって安全を意識したスキンケアを選びたいです。
 
とは言っても、現在日本ではオーガニックに対して定義や制約がなく、何をもって安全とするかとなってしまいます。
 
オーガニックコスメは、使われる原料についてメーカー任せになっていでチェック基準がありません。
 
一般的な市販の植物エキスには成分の安定剤のためにパラベンやBGなどを使ったり、成分を抽出する際に何を使っても成分表記する必要がありません。
 
メーカーサイドのモラル任せになっているのが現状で、何をもって安全かを正しく認識して、使う側も必要な情報を得るようにして欲しいと願っています。
 

〜動物由来原料と植物由来原料の安全性〜

動物由来原料は、成分の持っている性質からヒトの肌となじみやすく、肌のことを考えるとスキンケアに良い原料です。
 
しかし、原料となる動物由来原料の生育家庭は目に見えないため、ウィルス疾病や生体濃縮による環境ホルモン・重金属汚染などの汚染した原料はいくら精製しても安全とは言えません。
 
植物原料でも、農薬や環境ホルモン汚染が問題ですが、食品におけるオーガニック認定栽培や栽培履歴の保持を行えば、安全な原料であることが確認できます。(リアル・オーガニックの確認)
 
ETHICOでは使用する原材料のうち、栽培履歴の取れるものをリアルオーガニックとして、自社の原料レベル基準のClass6として最高品位に位置づけています。

単に植物が原料だから安全と言うのではなく、さらにはオーガニック原料の中でも安全性の高い、栽培履歴の取れる原料(Class6)への移行を進めています。
 

ETHICOのこだわり

添加物を使わないETHICOはスキンケアに求められる成分すべてが植物性。
主に以下のような植物成分を使用しています。

●防腐効果
ローズマリーのもつ抗菌作用を利用して、品質保持をしています。
ETHICOの主な植物成分:ローズマリー
一般的な添加物:パラベン、フェノキシエタノール

●抗菌効果
芳香成分の一部で抗菌性を補っています。
ETHICOの主な植物成分:タチジャコウソウ(タイム)
一般的な添加物:パラベン、フェノキシエタノール

●水性基剤
芳香蒸留水で基剤をまかなっています。
ETHICOの主な植物成分:ダマスクバラ
一般的な添加物:水、精製水

●保湿効果
サトウキビの黒糖やヒマワリ種子からケン化して作ったグリセリンで保湿を行っています。
ETHICOの主な植物成分:サトウキビ/ヒマワリ
一般的な添加物:ヒアルロン酸、コラーゲン

●整肌
種子の成分で、使用後のなめらかな質感を出しています。
ETHICOの主な植物成分:ユズ/ローズヒップ
一般的な添加物:各種ポリオール

●エキス抽出
有機コメ焼酎などを用いて、植物の抽出を行っています。
ETHICOの主な植物成分:コメ
一般的な添加物:エタノール、BGなど

●付香
バラなど天然ハーブの香りを、水蒸気蒸留という手法で取り出しています。
ETHICOの主な植物成分:ダマスクバラ
一般的な添加物:香料

●増粘
ぬめり成分を使用して、美容液などの粘性を出しています。
ETHICOの主な植物成分:コンブ/キャベツ
一般的な添加物:セルロースガム、カルボマー

●アンチエイジング
しわの改善や美肌、傷の補修など、肌の老化に総合的に働きかけます。
ETHICOの主な植物成分:ビワ葉/アロエベラ
一般的な添加物:SOD作用物質

●エモリメント
のびがよく角質へのなじみのよいホホバ油や、酸化防止に効果があるコメ胚芽油などを油剤として用いています。
ETHICOの主な植物成分:ホホバ/コメ胚芽油
一般的な添加物:合成油、シリコン油など
 

〜ちょっと小耳に〜

医学的にも効果を立証しており、医療現場ではヒトのプラセンタが使われているほどです。
 
馬・羊・豚などの胎盤を利用して作られたプラセンタ原液は、エイジングケアに良いとして今では数多くのスキンケアに使われています。
 
そんな中、あるプラセンタ原液を使った際に、顔中に赤いブツブツができてしまったことがあります。
 
原液であるがゆえに、肌への影響が大きく即座に肌に影響が出たと思われます。
 
こんな経験をしたのち、違うプラセンタ原液を以前使ったところ、肌に変化はありませんでした。
プラセンタは本来アレルギー性もなく安全な成分ではありますが、原料によって違いがあり、すべてが安全かと言うと疑問に思います。
 
動物由来原料に限らず植物由来原料にも同じことが言えて、目には見えない部分で化学肥料を使い、合成成分で原料を加工した植物原料と、オーガニック栽培で作られ合成成分を使わず抽出した原料には違いが出ます。
 
石油系原料をコスメに使うようになったのは約100年前で、それまでは植物原料を自然な形で抽出・加工していました。
 
オーガニックコスメと言うと、特別なもののように感じてしまいますが、本来あるべき姿でコスメを作っているだけ、原点に戻ったということだと思っています。
 
また、オーガニックだからすべてが安全ではないという記事を目にします。
 
この言葉だけを見ると、オーガニックコスメがすべて安全ではないように思われそうですが、見方は2通りあり、認識して欲しいところです。
 
まずは、原料の抽出に化学成分(石油系)を使っているか、オーガニックコスメと言いながら原料の一部に化学成分を配合しているかです。
 
肌のことを考えオーガニックコスメを使っているはずなのに、化学成分の入ったオーガニックコスメが存在するのも確かです。
 
そしてもう1つが、植物の持っている毒性のことです。
 
植物には毒性を持ったものもあり、オーガニックすべてが安全と言うのでは確かにありませんが、少なくともオーガニックコスメとして原料に使っている植物に、毒性のある植物を使うことはありません。
 
化学成分(添加物)が肌に与える影響を考え、より良いものを使って欲しいという思いで完全無添加のオーガニックコスメを製造・販売しているのですから、安全で安心して使えるのが完全無添加オーガニックコスメです。
 

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