「美容オイルは使えない」と諦めている方必見!美容オイルは使い方次第で美肌を目指せる

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皮脂の持つ成分と同じオレイン酸・スクワラン・ワックスエステルなどを含有する美容オイルは、皮脂ス不足のサポート、肌を柔軟にして古くなった角質が剥がれやすくなるなど、エイジングケア・美肌作りに使いたいアイテムです。

ですが、美容オイルを一度使ってオイル感がどうしても苦手で、美容オイルを使いこなせなかった方もいらっしゃると思います。

こんな「美容オイルは使えない」と諦めている方でも、美容オイルは使い方次第で使いこなせて美肌を目指せるので、美容オイルの使い方をお伝えしたいと思います。
 

基本的な美容オイルの使い方

美容オイルは油分を含んだ乳液・クリームと異なり、オイル分は100%のものがほとんどなので、一度につける量が決め手になります。

今までに美容オイルを使ってオイル感がどうしても苦手と言う方は、もしかしたらつけ過ぎていたのかも知れません。

毎日の朝晩のケアで使う1回の量は、2〜3滴。
手持ちのクリームなどに混ぜて使うこともできるので、この場合は1滴でも良いのです。

市販の保湿クリームの約50%は水分で、油分をお肌に与えているつもりでも案外少なかったりします。

皮脂サポートなどで美容オイルを使うのであれば、一度にたくさん使うのではなく、継続して使うことで肌バリアアップになるので、いつものスキンケアにプラスしてみるのも使い方の1つです。

美容オイル フェイスケア 使い方 ボディケア 保湿

【フェイスケア】
デイリーケア
洗顔 ⇒ 美容オイル ⇒ 化粧水 ⇒ 美容オイル
洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ 美容オイル
洗顔 ⇒ 化粧水 ⇒ (美容液) ⇒ 乳液orクリーム+美容オイル


繰り返しになりますが、1回の使用量は2〜3滴で、肌状態を見ながら1・2滴プラスしてみて下さい。

また、朝はメイクをする前で、あまり油分を肌に残したくないのであれば少なめにし、夜のケアで少し多めに使っても良いです。

使い始めに古くなった角質が肌に残っていると、肌なじみが良くないと感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、美容オイルは肌を柔らかくする作用があるので諦めず、オイルパックをおすすめします。

オイルパックは浸透の良い肌作りに効果的なので、化粧水・美容オイルの肌なじみが良くなると思います。

スペシャルケア
オイルパックのやり方
洗顔後、肌が濡れていない状態で、美容オイルを4〜5滴手に取り顔全体に伸ばしていきます。
熱過ぎない程度の蒸しタオル(濡れタオルを電子レンジで1分ほど温めると簡単)を顔にのせ1〜2分放置します。
その後、蒸しタオルで顔をぬぐい、いつも通りにスキンケアをします。

血行が良くなっているバスタイムで行うと古くなった角質ケアがより効果的に行えます。

栄養補給・保湿力アップのために、週に1〜2回行うと良いです。

肌バリアを強化し、浸透の良い肌作り、肌の乾燥やハリ・ツヤのアップに効果的です。また、肌の再生、毛穴に詰まった皮脂を排出して毛穴の黒ずみ防止に役立ちます。

オイルマッサージ
洗顔後、美容オイルを4〜5滴手に取り、顔全体に伸ばします。力を入れずに顔の中心から外に向けて、リンパの流れが良くなるように行います。
おでこは、おでこ中央からこめかみに、頬・あごは耳の前に向けて、目の周りは目頭から目じりに向けて行い、最後に耳の後ろのくぼみから鎖骨に向けて垂直に下す。(各部位3回くらい)
目の周りは特にデリケートなので撫でる程度にします。

美容オイル ボディケア 保湿

【全身のケア】
洋服の擦れによる肩やお腹回りなどのお肌の炎症、手足のカサツキ、くちびるのカサツキなど、あらゆる箇所の保湿に使えます。

【髪のケア】
髪がパサついて毛先が落ち着かない時など、少量を手に取り手の平で溶かしてから毛先に伸ばします。

また、マッサージに利用すると、皮脂に近い油分を多く含み栄養が豊富なので、頭皮の汚れを浮かせて落としたり、血行が悪く栄養が行き渡りにくくなった頭皮に栄養を与えることができます。

髪のハリ・ツヤをアップし、固くなった頭皮ケアや栄養補給になるので抜け毛予防に役立ちます。

【ベビースキンケア】
ベビーマッサージとして使ったり、デリケートな赤ちゃんのお肌の保湿ケアとして使えます。

毛穴詰まり防止や抗菌・抗炎症にも役立つので、毛穴つまりからできやすい乳児湿疹(脂漏性湿疹)、オムツかぶれなどのケアにも役立ちます。

赤ちゃんの肌はデリケートなので、オイルによっては肌に合わない場合があるかも知れないので、パッチテストを行ってから本格的に使い始めた方が良いです。
 

美容オイルの使い方のポイント

一度につけ過ぎない

肌なじみが悪いのは使っている方の肌状態かも知れないので、美容オイルで柔軟な肌を目指し継続して使うことで、美容オイルの持っている効果的な部分を肌で実感できると思います。

美容オイルの特徴・効果は含有する成分によってさまざまですが、美容オイルの基本的な使い方を知って、「美容オイルは使えない」と思っていた方が美容オイルを使いこなせるようになったり、美容オイルを上手に活用していただければ思います。

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