植物の持つ紫外線B波カット指数「SPF」比較

美容オイル

ひと昔前は褐色の肌が格好いいとして、日焼け止めどころか日焼けをしたくてサンオイルを塗っていた時代がありました。

しかし、現在はそのまた昔に言われていた「色白は七難隠す」に逆戻りし、日焼けを嫌い日焼けをしないように対策をしている方が多いでしょう。

日焼けはシミを作るばかりでなく、長年の蓄積によりシワ・たるみの原因にもなり、肌老化の約80〜90%は紫外線による光老化と言われています。

そこで、植物そのものが持っている紫外線カット指数「SPF」はどのくらいなのか比べてみました。
 
SPF値比較

ラズベリーシードオイル(ヨーロッパキイチゴ種子油) 28〜50
キャロットシードオイル 30
ヘーゼルナッツオイル 16.3
ココナッツオイル 11
ソイビーンオイル 9.2
アボカドオイル 4.2〜10
セサミオイル 4.1〜10
シアオイル 9
ヘンプシードオイル 7.2
マカダミアナッツオイル 6.4
オリーブオイル 5.7
グレープシードオイル 4.1
ホホバオイル 4

上記のSPF値を見ていただくと分かる通り、ラズベリーシードオイルとキャロットシードオイルがその他のオイルと比べて非常に高いことが分かります。

★ラズベリー種子油入り
オーガニックフォレスト オールシーズンUVホワイトエッセンス 30g/SPF30 PA++【クリックポスト対応】

★ラズベリー種子油・ホホバオイル・アボカドオイル入り
ブルークレール ローズヒップトリートメントオイル 33カプセル

植物オイルの紫外線カットも侮れないです。
 
植物オイルを上手に使って短時間の紫外線カット

紫外線は年間通して降り注いでいて、紫外線・紫外線と気にし過ぎるのもどうかと思いますが、できることなら肌への影響を少しでも減らしたい。

紫外線から肌を守るために日焼け止めを塗ってUVケアをするのですが、日常生活の中で洗濯物を干したり短時間のお買い物などがあり、日焼け止めに頼ることなく紫外線をカットするのに、植物オイルは利用できます。

例えば、
オリーブオイルはおおよそSPF6なので約20分くらい、ホホバオイルはSPF4なので約12分くらいは計算上紫外線をカットでき、ちょっとしたお買い物、ゴミ出し、洗濯物を干すなどの時間で利用できそうです。

朝洗眼をしてオリーブオイルホホバオイルでケアをした後洗濯物を干せば、紫外線を気にしなくて大丈夫と言うことになります。

真夏のように紫外線がたくさん降り注いでいない時期も、肌へのダメージを考えたら年間通して紫外線対策はした方が良いです。

日焼け止めはもちろんですが、肌に栄養を与えながら紫外線カットができるオイルを頭の片隅に入れておくと便利かも知れません。
   

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