スプーン・スプーン 4点セット

スプーン・スプーンのコンセプト
スプーン・スプーンは、地球と社会にやさしい商品を提供してくれるエシカルコスメブランドです。

名前の由来は、スプーンの使い方が“すくう”と言うのと“救う”と言うのを掛けていてとのこと。

エシカルコスメと言うのは、耳慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、「エシカル」は、「倫理的な」、「道徳上の」と言う意味があり、「社会貢献につながるような、社会や環境に配慮した商品」という意味で「エシカル」と言う言葉が最近では使われています。

スプーン・スプーンのブランドとしてのコンセプトは、“私にいいこと”、“環境にいいこと”、“社会にいいこと”

この3つを叶えてくれるブランドで、購入者への思い、環境への配慮、慈善事業を見事に全うしていて、
品質が良く安心して長く使えるオーガニックコスメを提供しています。

配合成分・キャリーオーバーに合成成分をまったく使わないのは肌への思いで、石油由来の化学合成成分は自然界で消えてなくならないため、水質や土壌などの環境汚染の原因にならず、結果的に環境への配慮となります。

また、簡易包装・つめかえ用を作ることで無駄な資源を使わないと言うのも環境への配慮となっています。

さらに、スプーン・スプーンの売り上げの一部は、公益社団法人国土緑化推進機構「緑の募金」に寄付をしていて森林保護に役立てられてている、働きたいと思っている障碍者の自立のために生産プロセスで関わってもらい、“人に優しいブランド”でもあります。



スプーン・スプーンのオーガニックコスメとは
バラの中でも芳醇な香りで女性に人気のあるダマスクローズをメインとしたブランドで、使用しているダマスクローズは希少な長野県産です。

輸入のダマスクローズに比べてコストカットができ、質が良くてコストパフォーマンスの良いコスメを提供してくれています。

スプーン・スプーンの基本的な肌のお手入れ4点すべてにダマスクローズが使用されていて、パウダールームに洗顔石鹸を置いているだけでダマスクローズの香りがずっと漂うほど、ダマスクローズを惜しみなく配合しています。


オーガニックでエイジングケアができる
オーガニックコスメは、使って安心、肌に優しいというイメージがまず第一にありますが、スプーン・スプーンは肌に優しく使っていて安心なだけではなく、しっかりとエイジングケアができるように作られています。

肌には肌を保護してバリア機能を持っている常在菌が本来いるのですが、合成成分を使うことで常在菌を殺してしまい、肌が無防備な状態になります。

結果として、いくら保湿のために高いスキンケアを使っても肌は改善されない、肌荒れが起こる、肌はボロボロ・シミだらけとなってしまいます。

オーガニックコスメの良さは天然成分が常在菌のエサになり肌バリアを強化し、弱っている肌を肌バリアで保護する正常な肌にしてくれます。

塗った瞬間に肌にハリが出て見た目の肌は若返ったつもりでも、根本的に肌が変わった訳ではないので、肌の元気がなくなったエイジングケア世代の肌こそで天然100%のオーガニックコスメが最適です。
 

合成成分を徹底的に排除
無添加コスメと言えば、添加物が一切使われていないコスメのようで安心できると思いがちですが、実際には添加物がまったく使われていないと言うのではありません。

また、天然100%のコスメでさえ、原料からエキスを抽出する際の溶剤(キャリーオーバー)の部分で合成成分を使っていたりするので、天然100%=完全無添加とは言えません。

一般的には化学溶剤を使ってエキスの抽出をしていますが、スプーン・スプーンでは植物エキスを抽出する際に、国産オーガニックヒマワリオイルや国産オーガニックコメ発酵エキスに漬け込んみ、じっくりと時間を掛けて抽出しています。

このすべての工程において化学成分を一切使っていないと言うのが、植物の効果が実感できるコスメになっている最大の良さになっています。
 

JOCA(日本オーガニックコスメ協会)推奨品マーク取得


JOCA推奨マーク

日本にはオーガニックコスメの認証機関がなく、日本製のオーガニックコスメであってもオーストラリア・ドイツなどにあるオーガニック認証機関の認定を受けています。

ところが、世界にあるいろいろなオーガニックコスメ認証やナチュラルコスメ認証の基準の中には、●%までなら石油系の合成成分を一部「使用可」や、「安息香酸Na」「ソルビン酸K」と言った合成防腐剤を配合しても認証していて、完全無添加オーガニックコスメではないのです。

そんなオーガニックコスメの実態があり、完全無添加のオーガニックコスメと推奨している期間がJOCAで、JOCA推奨品マークは世界中の認証機関より最も厳しい基準を設けています。



 

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